【架空デモデータ使用中】全データは架空であり、実在の企業・団体・人物とは一切無関係です ― 実際の財務判断・監査資料への使用は禁止
内部取引照合MVPCL0012 / ノヴァ・フーズ・グループ 連結内部取引消去
操作ロール:
対象期
【照合スコープ】 本ツールの照合対象: 債権債務消去・損益取引消去・配当金消去。未実現利益消去(在庫・固定資産含有分)はDIVAで別途処理してください。

未処理の大口差額(要対応・金額降順) クリックでワークベンチへ

優先会社ペア仕訳種別差異 Z主因(サジェスト)状態

進捗(ステータス別 ブロック数)

本ツールの中核価値

DIVAは連結通貨(円)換算後しか突合できず、レート差が不可避的に差額調整勘定へ乗る。
本ツールは DIVA非対応の機能通貨レベル突合・為替分解を分析レイヤーで再現し、 本社の為替手振替を支援して差額調整勘定を最小化する。
①単体明細②機能通貨建③連結通貨(円)④消去仕訳 照合は③④で実施

連結分析(連結ドリルキューブ)暫定(実データ受領後差替) 連結FSを起点に、仕訳種別の断面で切り、会社階層に掘る

仕訳種別=データの断面(ページフィルタ)。連結=各社個別FSの単純合算AJE(個社修正)+EJE(連結消去)。財務諸表区分(BS/PL/S/S…)を縦に一式積み(並び順・表示名は設定で変更可)、列は連結→地域→所在地→会社を上下↑↓で掘り下げる。上部KPI=内部取引消去額に対する差額調整勘定・照合差額の比率。金額単位=千円。

消去差額一覧(大口フォーカス)暫定(実データ受領後差替) 連結全体 → 差額一覧 → 大口にフォーカス → ワークベンチで仕訳ドリル

連結消去の照合差額(差異Z)を一覧。まず金額が大きいものから着手するのが定石。組織・地域・財務諸表区分(BS/PL)・勘定科目・仕訳種別・状態・判定で絞り込み、行クリックで③照合差額ワークベンチ(連結通貨の仕訳ドリル→個社通貨・為替→単体明細)へ。金額単位=千円。
行クリックで ③照合差額ワークベンチ(連結通貨の仕訳ドリル → 個社通貨・為替 → 単体明細)へ
優先 会社ペア 地域 区分 仕訳種別 主要勘定科目 差異Z(連結通貨) 状態 主因(サジェスト) 操作
※ 「大口」=|差異Z|が大口閾値(既定 10,000千円・S4設定と連動)以上。グロス埋没(純額は小さいがグロスが大きい相殺)は別途③ワークベンチのV1二段ゲートで確認。行クリックで該当差額をワークベンチで開きます。

照合差額一覧(マスター)優先度順

監査証跡ドック操作タイムライン

キー連鎖(トレーサビリティ)

証跡エクスポート

入力ハッシュ・原因ID・承認IDを含む不変ログ。

仕訳一覧(連結通貨・全ブロック横断) ③連結通貨(円)レイヤー — 自社/相手の全仕訳(ownJournals + cpJournals)をフラット表示

②機能通貨建 × 為替レート = ③連結通貨(円)。レート≠1.0(為替が効く行)は金色強調。列ヘッダ(連結通貨額・会社・勘定科目・為替レート・取引日)クリックで昇順/降順ソート。各行から単体明細ドリル/連結仕訳の登録が可能。
会社 相手会社 突合No 照合パターン 仕訳番号 勘定科目 個社通貨額 為替レート 連結通貨額(円) 取引日 状態 操作

単体明細(SAP/個社)一覧 暫定(DIVAから入手予定) ①単体取引明細レイヤー(リネージ①)— 連結仕訳(jeNo)の元となる伝票単位データ

SAP導入会社は伝票番号付き複数明細(ドリルダウン可)/非SAP会社はExcel収集の粗明細(明細限定)。各jeNoで ΣtxnAmount = 連結仕訳側の機能通貨額(funcAmount) に一致。列ヘッダ(取引通貨額・取引日・会社)クリックでソート。
会社 伝票番号 取引日 勘定科目 取引通貨 取引通貨額 借貸 相手先 摘要 データソース 対応連結仕訳(jeNo)

調整前 ⇄ 調整後 差分ビュー 手の為替振替を可視化(②→③換算レート差の分離)

調整前=素のDIVA出力。調整後=本社担当が為替分を手で「為替影響」として振り替えた後。差額調整勘定の圧縮効果を確認できる。
会社ペア仕訳種別判定
(前)
差異(前)差異(後)手為替振替
(圧縮額)
判定
(後)
状態

操作ログ検索(全ブロック横断)

日時会社ペア操作アクター内容
【本ツールの照合スコープ】 債権債務消去・損益取引消去・配当金消去。未実現利益消去(棚卸資産・固定資産に含まれる未実現利益)はDIVAで別途処理してください。本ツールでは対応していません。

許容差 / 大口閾値 / ループ打切り




為替レートマスタ rate = 機能通貨1千単位 → 千円

CR=期末(B/S・債権債務)/AR=期中平均(P/L・損益)/HR=払込資本
通貨種別レート基準

内部取引照合パターンマスタ 照合の最小単位=n:m科目セットの合計突合

優先科目(正の方向)に仕訳合計を一致させ、差を寄せ先科目へ寄せる(マイナス調整もあり/寄せ先は為替差損益も可)。
コードパターン名仕訳種別レート自社側科目セット (n)相手側科目セット (m)優先科目差額の寄せ先

組織マスタ(会社) 暫定(DIVAから入手予定)機能通貨 / 国 / 連結区分 / SAP有無

コード会社名略称機能通貨連結区分SAP有無

連結範囲マスタ 暫定(DIVAから入手予定)consolidationScope

会社コード会社名連結方法

事業セグメントマスタ 暫定(DIVAから入手予定)segments

コードセグメント名

勘定科目マスタ 暫定(DIVAから入手予定)accounts / BS・PL / レート種別

レート種別: CR=期末(B/S・債権債務)/AR=期中平均(P/L・損益)/HR=払込資本・配当
コード勘定科目名BS/PLレート種別

組織通貨マスタ 暫定(DIVAから入手予定)currencies / レート種別別レート

レート = 機能通貨1千単位 → 千円。CR=期末/AR=期中平均。
コード通貨名CR(期末)AR(期中平均)

データフロー(インプット → 本ツール → DIVA) 顧客説明用・暫定(2026-06-17)

内部取引照合ツールのデータフロー 左のインプット(SAP明細・個社取引残高明細・DIVA個別財務諸表・相手先別明細・連結仕訳帳・為替レート・各種マスタ)が本ツールに入り、取込・照合・原因特定・仕訳ドラフトを経て、CSVで出力されDIVAに仕訳取込される流れ。 内部取引照合ツール ― データフロー(顧客説明用・暫定) 連結の世界で照合し、修正仕訳をCSV出力してDIVAへ取込む。為替影響は機能通貨建で分解。 インプット SAP明細 単体取引明細(伝票) SAP その他 個社取引・残高明細 非SAP社・シェアド 個社 DIVA 個別財務諸表 ※現状 要件未記載 DIVA 相手先別明細 機能通貨建・突合の基礎 DIVA 連結仕訳帳 消去仕訳の実績 DIVA 為替レート CR / AR / 取引日 DIVA/外部 各種マスタ 組織/科目/通貨/照合パターン DIVA ※単体明細はSAP社のみドリルダウン可。  非SAP社は収集様式参照。 本ツール(内部取引照合AI / CL0012) 1 取込・正規化 明細・残高・マスタを連結の世界へ取込 入力ハッシュ記録/突合キー生成 照合パターン(n:m科目セット)適用 2 照合 連結通貨ベースで差額を抽出(標準) 必要時:機能通貨建+レートで為替分解 =実体差異 / 為替換算差 に切り分け 3 原因特定・候補サジェスト タイミング差/為替/片落ち等を分類 根拠付きで候補提示 → 人が確定(承認) 過去類似・標準チェックリストで属人化排除 4 連結仕訳ドラフト・登録 寄せ先科目へ修正/為替振替の仕訳を生成 SoD承認(起票≠承認)/監査証跡 差額調整勘定を最小化 アウトプット CSV出力 連結仕訳(消去・調整・為替振替) DIVA取込フォーマット ※確定値の登録は人が承認 DIVA(連結会計) 仕訳取込 連結消去仕訳として反映 再照合で差額OKを検証 データ・業務リネージ(連結の世界) ①単体取引明細 ②機能通貨建 相手先別明細 ③連結通貨(円)へ換算 ④連結通貨建 消去仕訳(照合は③④で実施)

インプット(7種):SAP明細 / その他 個社取引・残高明細(非SAP社・シェアド)/ DIVA個別財務諸表 / 相手先別明細(機能通貨建・突合の基礎)/ 連結仕訳帳(消去仕訳の実績)/ 為替レート(CR・AR・取引日)/ 各種マスタ(組織・科目・通貨・照合パターン)。

本ツールの4ステップ:① 取込・正規化(突合キー生成・照合パターン適用)→ ② 照合(連結通貨ベースで差額抽出。必要時のみ機能通貨建+レートで為替分解し、実体差異/為替換算差に切り分け)→ ③ 原因特定・候補サジェスト(根拠付き提示、確定は人が承認)→ ④ 連結仕訳ドラフト・登録(SoD承認・監査証跡・差額調整勘定の最小化)。

出力 → DIVA:連結仕訳(消去・調整・為替振替)を CSV出力(DIVA取込フォーマット)し、DIVAへ 仕訳取込。連結消去仕訳として反映し、再照合で差額OKを検証する。

データ・業務リネージ:①単体取引明細 → ②機能通貨建 相手先別明細 → ③連結通貨(円)へ換算 → ④連結通貨建 消去仕訳。照合は③④(連結の世界)で実施する。

注記
  • インプットの「DIVA個別財務諸表」は現状の要件定義に未記載のため要追記。
  • マスタ・単体明細はプロトタイプ上は暫定データ。実データ受領後に差替。